京都実装技術研究会

趣 旨

 京都実装技術研究会は、接合・実装技術を中心に電子機器の生産性や信頼性向上をめざす勉強会として1987年(昭和62年)に発足しました。発足直後に、フロン廃止への対応を探る活動が大きなテーマとなり、その後も鉛フリー化に代表される有害物質規制(RoHS)への対応など、その時代時代で新たに発生する課題を解決すべく、共同での勉強会などの取り組みを行ってきました。現在でも、電子部品の微小化や工程の自動化など新たに解決しなければならない問題が山積しています。当研究会では、引き続きそれらの課題解決と会員の技術向上に取り組んでいきます。

 

主 催

 京都実装技術研究会、京都府中小企業技術センタ-

 

事業内容

 定例会 年5回
 外部講師や当研究会アドバイザーによるセミナー、勉強会を開、実装業界に関わるトレンド情報、最新技術動向や課題解決につながる情報など幅広い情報提供をセミナー形式で行います。それぞれの業界の最先端で活躍されている方々にご講演いただき、各社の課題解決に役立てていただきます。
 工場見学会 年1回
 先進的な取り組みを行っている工場や課題解決の参考になる工場・施設などの見学会を開催します。
 はんだ付け実技講習会 年2回程度
 実装技術の基本となる手はんだ作業の実技実習を行います。はんだ付けの原理からこて先の選び方、難しいはんだ付けの対処方法などを学びます。
 リフロー炉実験 随時 (一時的に休止中です。)
 当センターに設置してあるリフロー炉を用いて、新たな実装技術の開発に向けた実験・研究を行います。その成果は「エレクトロニクス実装技術」などの業界誌に掲載します。

 

開催スケジュール

 第1回定例会(オープニングセミナー) 5月23日(木)

 第2回定例会             6月27日(木)

 工場見学会               7月  4日(木)

 第3回定例会             9月  6日(金)

 第4回定例会           10月または11月

 第5回定例会           未定

 

 

年会費

 1社 20,000円
   ※定員に達しない限り1社から複数の参加が可能。会期は4月から翌年3月まで。年度途中の入会も同額。

 

入会申込

 下記の入会申込書をダウンロードし、FAXまたはE-Mailでお申込みください。

 

案内資料・申込書

 

事業実績

  平成30年度

  平成29年度

  平成28年度

  平成27年度

 

お問い合わせ先
京都府中小企業技術センター 応用技術課 電気・電子担当
(京都実装技術研究会事務局)
〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134
       京都産業支援センター内
TEL 075-315-8634  FAX 075-315-9497
E-mail jisso@kptc.jp