京都実装技術研究会

令和2年度の会員を募集しています。

 

趣 旨

 京都実装技術研究会は、接合・実装技術を中心に電子機器の生産性や信頼性向上をめざす勉強会として1987年(昭和62年)に発足しました。発足直後に、フロン廃止への対応を探る活動が大きなテーマとなり、その後も鉛フリー化に代表される有害物質規制(RoHS)への対応など、その時代時代で新たに発生する課題を解決すべく、共同での勉強会などの取り組みを行ってきました。現在でも、電子部品の微小化や工程の自動化など新たに解決しなければならない問題が山積しています。当研究会では、引き続きそれらの課題解決と会員の技術向上に取り組んでいきます。

 

主 催

 京都実装技術研究会、京都府中小企業技術センタ-

 

事業内容

令和2年度活動内容

 

◆例 会  開催回数は未定(例年5回)

 実装技術及びその信頼性を高めるための研究、最近のトレンド、新技術について情報提供を行います。

【近年の講師】

味岡 恒夫 氏 / 故障物性ソリューション

河野 友作 氏 / (株)ジャパンユニックス 経営企画グループ長

西室 将 氏 /山陽精工(株) SMT事業

田辺 一彦 氏 /日本電気(株) 信頼性評価, 故障解析担当 洗浄, はんだ付けテクニカルアドバイザー

長田 英也 氏 /中沼アートスクリーン(株) 技術開発室

梶田 栄 氏 /NPO法人サーキットネットワーク 理事

泉谷 涉 氏 / (株)産業タイムズ社 代表取締役社長

西村 哲郎 氏 / (株)日本スペリア社 代表取締役

佐竹 正宏 氏 /ソルダリングテクノロジーセンター 代表

小林 伸夫 氏 /セルズファクトリー 代表

河合 一男 氏 /実装技研 実装技術アドバイザー

宇都宮 久修 氏 /インターコネクション・テクノロジーズ(株) 代表取締役

斉藤 和正 氏 /(有)実装彩科 代表取締役

 

座学形式の例会

工場見学会 航空機エンジン

はんだ付け実習

 

~以下の活動については、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため開催未定です。~

 

◆見学会(例年1回)

 先進的に取り組んでいる工場や大学などの施設見学

【近年の見学先】名古屋電機工業(株) / (株)FUJI

リフロー装置を使用した実験

◆研修会及びワーキンググループ活動

 

リフロー装置を使用した実験

 「鉛フリーはんだ付け講習会」

 「各種実装機械を使用した新たな実装技術の開発」のワーキング活動

 

◆情報交換会

 会員間の情報交換、連携を促進するための交流会

 

開催スケジュール

 調整中

 

年会費

本年度については無料(例年20,000円/社)

*新型コロナウイルス感染症の影響により例年に比べて活動内容が制限されるため、年会費を無料とします。

*入会は企業単位です。例会等の参加は、原則として複数名を認めますが、参加者が多い場合には制限することがあります。

 

入会申込

 下記の入会申込書をダウンロードし、FAXまたはE-Mailでお申込みください。

 

案内資料・申込書

事業実績

  下欄「関連情報」をご覧ください。

 

参考情報

 

問い合わせ先
京都府中小企業技術センター 応用技術課 電気通信係
(京都実装技術研究会事務局)
〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134
      京都産業支援センター内
TEL 075-315-8634  FAX 075-315-9497
E-mail jisso@kptc.jp