2022-0222 No.1233

中センのメルマガ【M&T NEWS FLASH No.1233《2022-02-22》】
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                編集/発行 京都府中小企業技術センター
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▼━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●京都府中小企業技術センターから
[1]食品・バイオ技術セミナー「食と消費心理を考える」[3/16]
[2]【再】化学技術セミナー「機能性フィルムの基礎と応用」[3/2]
[3]【再】京都実装技術研究会 例会「量産現場における鉛フリーはんだ」
  [3/3]
[4]【再】ものづくり先端技術セミナー「バイオプラスチック材料への期待と
  将来展望」[3/4]
[5]【再】3D技術活用セミナー「バーチャルリアリティ」[3/9]
●関係機関から
[6]「超スマートエネルギー社会基盤技術共創コンソーシアム」成果報告会
  [3/4]                          (京都大学)
[7]「次世代産業×大学発ベンチャー 社会課題解決のための技術開発プロジェ
  クト」成果報告会[3/4] ((公財)京都高度技術研究所)
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[1]令和3年度 第2回食品・バイオ技術セミナー「食と消費心理を考える」
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                      京都府中小企業技術センター
 新食品・新食材が消費者に受け入れられるために何をすべきか、そして新奇
食材を食の選択肢にするためには何が必要か。実験心理学からのアプローチで
「おいしさ」を感じるメカニズム解き明かす研究などの講演から考えます。

日  時 3月16日(水)14:00~17:00
開催方法 オンライン(Zoom) ※当センター会場でのオンライン聴講も可能
     会場/京都府産業支援センター 5階 研修室
対  象 食品製造業の方々
内  容 「「食べたい」「おいしい」の心理メカニズム」
      和田 有史 氏 / 立命館大学 食マネジメント学部 教授
     「消費者に受け入れられる昆虫食品の開発とマーケティング」
      飯島 明宏 氏 / FUTURENAUT(株) 取締役CTO
定  員 オンライン聴講 80名、 当センター会場 30名 (先着順)
参 加 費 無料
詳  細 https://www.kptc.jp/seminor/220316syoku/
担  当 応用技術課 食品バイオ係
     TEL 075-315-8634  E-mail ouyou@kptc.jp

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[2]【再掲】令和3年度 第2回化学技術セミナー「機能性フィルムの基礎と応用
  ~易開封包装フィルムの研究動向~」
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                      京都府中小企業技術センター
 機能性フィルムは、用途に合わせた機能を持つように工夫されたプラスチッ
クフィルムです。包装用収縮フィルム、ガスバリアフィルム、抗菌フィルム、
耐熱フィルム、導電性フィルムなど、様々な用途に用いられています。また、
食品のシール包装では、できるだけソフトに開けやすいような方法が施されて
います。
 本セミナーではこれら機能性フィルムの概要と包装用プラスチックフィル
ムのシール特性等の研究事例についてご講演いただきます。

日  時 3月2日(水)14:00~15:30
開催方法 オンライン(Zoom)
内  容 機能性フィルムの基礎と応用~易開封包装フィルムの研究動向~
      山田 和志 氏 京都工芸繊維大学 繊維学系 准教授
定  員 50名(先着順)
参 加 費 無料
詳  細 https://www.kptc.jp/seminor/220302kagaku/
担  当 基盤技術課 化学分析係
     TEL 075-315-8633  E-mail kagaku@kptc.jp

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[3]【再掲】令和3年度 京都実装技術研究会 第5回例会「量産現場における鉛
  フリーはんだ」
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                      京都府中小企業技術センター
 京都実装技術研究会は、電子機器の生産に深く関わる基盤技術である接合・
実装技術を中心に、生産現場の高度化のために必要な課題や各社が抱えている
共通の問題をテーマにした活動を行っています。
 第5回は、リフロー工法変更によるコスト・品質の改善実験を行った経過お
よびフローはんだ付けの問題と対策について、ご講演いただきます。

日  時 3月3日(木)13:30~16:00
開催方法 オンライン及び会場(京都府産業支援センター 5階 研修室)
内  容 「量産現場における鉛フリーはんだ」
      河合 一男 氏 実装技研 実装技術アドバイザー
定  員 オンライン:応募状況により調整 会場:30名
     ※定員になり次第、最終3月1日締め切り
参 加 費 会員:無料 非会員:10,000円
詳  細 https://www.kptc.jp/kenkyukai/220303jisso/
担  当 応用技術課 電気通信係(京都実装技術研究会事務局)
     TEL 075-315-8634  E-mail jisso@kptc.jp

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[4]【再掲】令和3年度 ものづくり先端技術セミナー(第2回)「バイオプラス
  チック材料への期待と将来展望~カーボンニュートラルの実現に向けて~」
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                      京都府中小企業技術センター
 これからの企業活動において、カーボンニュートラルを意識した取り組みが
益々求められることが予想されます。今回は、化石資源の使用削減、温室効果
ガスの排出抑制、環境負荷低減を目指し利用が注目されている、バイオプラス
チックをテーマに開催します。ぜひご参加ください。

日  時 3月4日(金)14:00~15:30
開催方法 オンライン及び会場(京都府産業支援センター 5階 研修室)
内  容 「バイオプラスチック材料への期待と将来展望~カーボンニュート
     ラルの実現に向けて~」
      中沖 隆彦 氏 龍谷大学 先端理工学部 教授
定  員 会場:30名 オンライン:100名(先着順)
参 加 費 無料
詳  細 https://www.kptc.jp/seminor/220304monosen/
担  当 基盤技術課 材料評価係
     TEL 075-315-8633  E-mail monokiban@kptc.jp

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[5]【再掲】令和3年度第2回3D技術活用セミナー「バーチャルリアリティ-
  基礎技術から応用事例まで-」
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                      京都府中小企業技術センター
 近年、バーチャルリアリティ(VR)技術はシミュレーションや教育、ICTなど
様々な分野で活用されています。本講演では、VR技術の基礎から応用事例まで
幅広くご紹介いただきます。ぜひご参加ください。

日  時 3月9日(水)15:00~16:30
開催方式 オンライン及び会場(京都府産業支援センター 5階 研修室)
内  容 「バーチャルリアリティにおける3D技術の活用」
      加納 裕 氏 ソフトキューブ(株) 技術顧問
定  員 会場:40名 オンライン:応募状況により調整
参 加 費 無料
詳  細 https://www.kptc.jp/seminor/220309_3d/
担  当 基盤技術課 設計計測係
     TEL 075-315-8633  E-mail keisoku@kptc.jp

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[6]「超スマートエネルギー社会基盤技術共創コンソーシアム」成果報告会
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                               京都大学
本コンソーシアムでは国際競争力獲得のため、デバイスだけでなく周辺装置
も含めたシステムとしての研究開発を展開しています。その成果を報告します。

日  時 3月4日(金)13:00~15:30
開催方法 オンライン
内  容 ・基調講演 
     日本電産(株)中央モーター基礎技術研究所 所長 中山 純一郎
・コンソーシアム成果報告
     京都大学大学院工学研究科 教授 木本 恒暢/教授 中村 武恒
     京都大学オープンイノベーション機構 教授 檜木 達也
信州大学工学部 教授 佐藤 敏郎 氏/教授 水野 勉
     ・京都大学における産官学連携の取り組み 
定  員 450名(先着順・定員に達し次第(最終3月3日12:00締め切り))
参 加 費 無料
詳  細 https://www.opera.saci.kyoto-u.ac.jp/event/421/

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[7]「次世代産業×大学発ベンチャー 社会課題解決のための技術開発プロジェ
  クト」成果報告会
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                       (公財)京都高度技術研究所
 次世代技術で社会課題解決に取り組む大学研究者に対して助成を行う、「次
世代産業×大学発ベンチャー社会課題解決のための技術開発プロジェクト」を
実施しています。今年度は、「水資源の再利用」「脱炭素化」「インフラメン
テナンス」をテーマとする3件の研究に対して支援しており、それぞれの研究
の社会実装に向けて成果報告会を開催します。

日  時 3月4日(金)15:00~16:30
開催方法 オンライン開催(YouTube)
定  員 50名 (事前申込制・2月28日締め切り)
参 加 費 無料
詳  細 https://www.astem.or.jp/whatsnew/20220214-33228.html

 

 

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