超低温恒温器

mc811p

この機械は、超低温(-85℃~)に製品や部品等を曝すことにより、製品や部品の信頼性評価のための環境を提供できます。広温度範囲(-85℃~180℃)での温度サイクル試験も実施できます。

メーカ・型式
エスペック株式会社
MC-811P
性 能
-85℃~+180℃
試験室寸法:400×400×400mm
温度上昇時間:+20℃~+180℃まで約30分
温度下降時間:+20℃~-80℃まで約70分
設置年度
2011年
担 当
基盤技術課 化学・環境担当
TEL 075-315-8633       FAX 075-315-9497
E-mail kiban@kptc.jp
使用料(基本額)
こちらをご覧ください
  

活用事例

この機器は、航空機・宇宙産業や極寒冷地で使用される製品・部品などを、超低温(-85℃~)に曝すことにより不具合が生じないか確認にするために利用されています。-85℃~180℃までの広温度範囲で温度サイクル試験も行えます。
ケーブル孔(直径50mm)を有し、外部から通電・制御も可能です。