倒立型金属顕微鏡

gx51

この顕微鏡は、金属やセラミックスなど不透明試料の表面性状観察に適しています。

メーカ・型式
オリンパス・GX51(本体) /DP72(デジタルカメラ)
観察法
明視野 / 暗視野 / 微分干渉 / 簡易偏光
対物レンズ
×5 , ×10 , ×20 , ×50 , ×100
接眼レンズ
×10 / 視野数22
最大記録画素数
1280万画素
ファイルフォーマット
BMP / TIFF / JPEG / JPEG2000 / AVI / PNG / VSI / PSD
画像解析
鋳鉄解析(黒鉛球状化率、フェライト / パーライト率)、粒子解析
設置年度
2010年度
担当
基盤技術課 材料・機能評価担当 
TEL 075-315-8633          FAX 075-315-9497
E-mail kiban@kptc.jp
使用料(基本額)
こちらをご覧ください
公益財団法人JKA補助機器(競輪補助物件)
keirin

活用事例

金属材料の状態を調べる方法のひとつとして、金属の組織観察があります。
金属表面を研磨・腐食させて、反射光で観察します。