顕微紫外可視近赤外分光光度計

bunko-2611

この装置は、紫外域から近赤外域までの広範囲な波長領域で、微小部位や微小試料の透過率・反射率を数μm~数十μm領域の微小域で計測する機器です。

 

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クリエイティブ京都M&T 2016年5月号

メーカ・型式
日本分光株式会社
MSV-5200 DGK
性 能
測  定 : 透過測定、反射測定
波長範囲 : 200~2700nm
試料ステージ : 移動範囲 : X78mm、Y52mm、Z25mm
カセグレイン鏡 : 16倍、32倍
対物レンズ : 10倍、20倍、50倍
測定アパーチャ径 : Φ10μm~Φ200μm(16倍カセグレイン鏡)
          Φ5μm~Φ100μm(32倍カセグレイン鏡)
用 途
自動車、機械・金属、電気・電子部品の微小部位の汚れ、変質による分光、特性の違いを指標とした品質評価
設置年度
2014年度
担 当
応用技術課 表面・微細加工担当
TEL 075-315-8634      FAX 075-315-9497
E-mail ouyou@kptc.jp
使用料(基本額)
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