機械設計基礎講座 [8月7日・8月28日・9月4日・9月18日]

 機械設計者に必要とされる知識は設計から加工・計測まで、非常に広い範囲となります。
 本講座では、各種金属加工方法、測定評価方法の基礎、これからの図面に必須となった幾何公差の活用法について、わかりやすく解説します。

 

日 時 : 第1回「設計に役立つ、加工と測定の知識」
          令和8年8月7日(金) 13時30分~17時          

      第2回「設計者の意思を伝える、「幾何公差」の利用法①」

          令和8年8月28日(金) 13時30分~17時 

      第3回「設計者の意思を伝える、「幾何公差」の利用法②(演習)」
          令和8年9月4日(金) 13時30分~17時 

      第4回「設計に役立つ、精密測定と今後の展望」(本会場現地参加のみ)
          令和8年9月18日(金) 13時30分~17時

 

 

内 容

第1回「設計に役立つ、加工と測定の知識」( 8月7日)

① 設計と加工の関係

② 加工とは

③ 各種加工方法

④ 加工の自動化

⑤ 測定と評価の方法

 

第2回、第3回「設計者の意思を伝える、「幾何公差」の利用法」( 8月28日、9月4日)

① 幾何公差の必要性

② 幾何公差の特徴

③ 幾何公差の演習

④ 各要素の図示方法

 

第4回「設計に役立つ、精密測定と今後の展望」(会場開催のみ)(9月18日)

① 計測者の視点から見た設計図面の事例紹介

       ② 計測や評価についての最新動向

③ 幾何公差判定のための測定と実演(精密測定室の見学)

 

ご希望の回のみを受講いただくことも可能ですが、第3回をご受講の方は幾何公差の基礎知識がある方か、第2回も必ずご受講ください

※ 第4回は精密測定室での実演があるため、会場開催のみとなります。

 

講 師

林 正弘 氏  QVIジャパン株式会社 取締役

        日本工業大学 元准教授

 

開催方式

  会場(本会場・WEB聴講会場)及びオンライン(Zoom)併用 

     ※ 第4回は本会場(京都市)の現地参加のみ      

   ◇本会場     京都府産業支援センター 5階 研修室

                                (京都市下京区中堂寺南町134 京都リサーチパーク東地区内)

   ◇WEB聴講会場    丹後・知恵のものづくりパーク  B棟1階 小研修室

            (京丹後市峰山町荒山 225)

 

定 員

会 場 参 加 : 20名
オンライン参加 : 応募状況により調整

※ オンライン参加は、申し込み状況によって府内企業を優先する場合があります

 

参加費

無 料

 

受講要件

設計、製図業務に関わる方

 

申込方法

    次の申込フォームからお申込ください

   https://forms.cloud.microsoft/r/1kgGs2JcfJ

※ 申込書等にご記入いただいた個人情報は、本セミナー受講者名簿として利用させていただきます。

 

案内資料

ご案内(pdf)

 

  申込み・問合せ先

  京都府中小企業技術センター 基盤技術課 設計計測係 村松
   TEL 075-315-8633 FAX 075-315-9497
    E-mail keisoku@kptc.jp