2019-7-24 No.1110

中センのメルマガ【M&T NEWS FLASH No.1110《2019-7-24》】
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                編集/発行 京都府中小企業技術センター
                               https://www.kptc.jp
 
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▼━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●京都府中小企業技術センター
[1]第2回EMC技術セミナー「静電気の試験と対策」[8/23]
[2]【再掲載】ものづくり分析評価技術研究会 会員募集[初回9/3] 
●(公財)京都産業21
[3]「マーケティング戦略実践講座」[初回9/24]    
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●関係機関等
[4]KRP WEEK2019[7/28~8/4]          (京都リサーチパーク(株))
[5]先端技術活用セミナー「ヒトとロボットが共生する社会」[8/23]      
                        (京都市・(公財)京都高度技術研究所)
[6]ISO「情報セキュリティ入門」無料研修会[8/23]
                                          (NPO法人ISO有効活用センター)
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[1]第2回EMC技術セミナー「静電気の試験と対策」
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                      京都府中小企業技術センター
 人体からの静電気放電(ESD)による電子機器の誤動作や故障への対応はEMCの
耐性試験の1つとして求められる項目です。本セミナーでは、はじめにEMC規
格の全体概要を解説した後、ESDに特化した内容として、ESDが発生するメカニ
ズム、試験の概要及び基礎的な対策手法を解説します。

◇日 時 8月23日(金) 13:00~17:00

◇場 所 京都府産業支援センター 5F研修室

◇対 象 主に電気・電子製品の開発や品質管理に携わる方

◇内 容 「静電気の試験と対策」
      パナソニック(株) インダストリアルソリューションズ社
      モノづくり・品質強化センター 解析サポート部
      解析エンジニアリング2課 井上 竜也 氏

      (株)ノイズ研究所 技術部 上席部長 石田 武志 氏

◇定 員 50名(先着順・定員に達し次第締め切り)

◇受講料 無料

◇詳 細 https://www.kptc.jp/seminor/dai2emcsemi190823/

◇問合先 当センター 応用技術課 電気・電子担当
     TEL 075-315-8634  FAX 075-315-9497
     E-mail denki@kptc.jp

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[2]【再掲載】ものづくり分析評価技術研究会 会員募集
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                      京都府中小企業技術センター
 ものづくりの現場では、紫外光や赤外光などの波長領域の異なる様々な光が
「製品開発」や「品質管理」などの分析に活用されています。本研究会ではど
のような場合にどのような波長領域の分析装置を選択すべきか、現場で活きる
系統的な分光分析技術を学んでいただきます。

◇内容・日程 第1回『分光分析の基礎 ~赤外・ラマン分光入門~』
        9月3日(火)13:00~17:00
       第2回『赤外分光の基礎と応用』
        10月9日(水)13:00~17:00
       第3回『ラマン分光の基礎と応用』
        11月19日(火)13:00~17:00
       第4回『赤外・ラマン分光のスペクトル解析』
        12月20日(金)13:00~17:00

◇場 所 京都府産業支援センター 5階 交流サロン

◇定 員 10名程度(先着順・定員に達し次第締め切り)

◇参加費 10,000円/年

◇詳 細 https://www.kptc.jp/kenkyukai/bunsekihyouka/

◇問合先 当センター 基盤技術課 材料・機能評価担当   
          TEL 075-315-8633  FAX 075-315-9497
     E-mail zairyou@kptc.jp

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[3]「マーケティング戦略実践講座(全5回)」
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                            (公財)京都産業21
 自社の製品やサービスの市場における位置、優位性を客観的に捉え、より深
く「自社の価値」を再認識したうえで、経営改善をおこなうことで、お客様の
状況や今求めていることを把握し、お客様にとってさらに効果的なアプローチ
を実践、継続できるよう学びます。

◇対 象 者 京都府内に事業所を有する製造業・情報通信業の中小企業の経営
      者・会社の方向付けに関わる方

◇開催期間  9月24日(火)~12月6日(金)いずれも10:30~17:30
 
◇場   所 京都経済センター 3階 3-H
 
◇受 講 料  30,000円/人(税込)
        
◇定   員 16名(先着順・定員に達し次第(最終8月5日(月))締め切り)

◇詳   細 https://www.ki21.jp/career/koza/
    
◇問 合 先 (公財)京都産業21 京都経済センター支所 連携推進・人材育成
            グループ
            TEL 075-708-3333  FAX 075-708-3262
            E-MAIL jinzai@ki21.jp

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[4]KRP WEEK2019
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                        京都リサーチパーク(株)
 今年のKRP WEEKは、「ここで、創発。~Paving for New Tomorrow~」がテ
ーマ。イノベーションを志す方々により魅力的な交流の舞台を提供すべく、多
様なジャンルや年代、立場の方々が集まり交わるイベントを積極的に誘致・開
催いたします。

◇日 時 7月28日(日)~8月4日(日)

◇場 所 京都リサーチパーク内施設

◇対 象 起業を目指す方、学生、企業の新規事業担当者、経営層ほか

◇内 容 「スタートアップ・ピッチ」「ライフサイエンス」「ロボット・AI
      ・ICT」「ワークライフ」などのイベント

◇定 員 イベントにより異なる。

◇参加費 イベントにより異なる。

◇詳 細 https://www.krp.co.jp/krpweek/

◇問合先 京都リサーチパーク(株) KRP WEEK事務局
     TEL 075-315-8485  E-mail krp-week@krp.co.jp

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[5]先端技術活用セミナー「ヒトとロボットが共生する社会」
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                   京都市・(公財)京都高度技術研究所
 ロボット技術には、生産現場、医療・介護、農業・建設・インフラ、災害現
場など幅広い分野で、人手不足の解消、過重な労働からの解放、生産性向上な
どの社会課題を解決する可能性があります。今回は、ヒトとロボットが共生す
る未来社会を紹介し、先端技術の研究情報や活用事例等を紹介します。

◇日 時 8月23日(金)
          セミナー    13:00~17:30
          技術交流会  17:30~19:00

◇場 所 京都大学大学院工学研究科イノベーションプラザ1F セミナー室

◇定 員 80名(先着順・定員になり次第(最終8月19日(月))締め切り)

◇参加費 2,000円(技術交流会費を含む)

◇詳 細 https://www.astem.or.jp/whatsnew/event/20190701-26145.html

◇内 容 講演「ロボット産業・政策の動向について」
           経済産業省近畿経済産業局 次世代産業・情報政策課
           課長 大塚 公彦 氏
     講演「製造現場において人と協働できるロボットとは」
      ファナック(株) 常務理事 ロボット事業本部
      技監 工学博士 榊原 伸介 氏
     講演「ハプティックインタフェースと運動学習への応用」
      京都大学工学研究科 機械理工学専攻 准教授 遠藤 孝浩 氏
     講演「人型重機を社会実装する」
      (株)人機一体 代表取締役社長 金岡 博士
     講演「世界初!ブロッコリー選別自動収穫機の開発について」   
           マイコム(株) 常務取締役 技術担当 畝村 暢一 氏
     技術交流会

◇問合先 (公財)京都高度技術研究所 地域産業活性化本部
      京都市桂イノベーションセンター 担当:小野寺・岩城
     TEL 075-391-1141  FAX 075-754-6453
      E-mail info-kkic@astem.or.jp

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[6]ISO「情報セキュリティ入門」無料研修会
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                      NPO法人ISO有効活用センター
 サイバー攻撃の被害増大に本格的な組織対応が望まれています。企業の情報
セキュリティと情報管理に関連し、企業リスクへの対応も不可欠です。今回は、
サプライチェーンの弱点に注目した情報管理の在り方を考えます。ISO27001に
も関連させながら、今後のビジネスの安全性を指向する研修会です。

◇日 時 8月23日(金) 14:30~16:30

◇場 所 長岡京市バンビオ1番館 4階 学習室2

◇内 容 ・サプライチェーンの弱点を狙った脅威
     ・まずはここから、情報セキュリティ5か条
     ・ISO27001(付属文書A)   
   
◇受講料 無料

◇締 切 8月19日(定員15名に達し次第締め切り)

◇詳 細 https://www.npo-iso.jp/npo-iso/20190823_iso27001.html

◇問合先 NPO法人ISO有効活用センター 事務局担当 西田
     TEL 090-9857-3187  FAX 077-574-7309
     E-mail office@npo-iso.jp 又は nishida@e-cks.com

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住所:〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134
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