中技センのメルマガ【M&T NEWS FLASH No.1452 2026-09-16》】
■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■2026-09-16 No.1452■
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編集/発行 京都府中小企業技術センター
https://www.kptc.jp
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▼━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●京都府中小企業技術センターから
[1] 令和8年度「技術×デザイン」価値創造モデル創出事業対象企業募集
[2] 京都実装技術研究会 第3回例会[10/14]
[3] [再]光ものづくりセミナー「テラヘルツ及び6Gにおける光技術の現在と応用」
[9/24]
●京都府から
[4] 「京都スマートシティエキスポ2026」[10/8・9]
●関係団体から
[5]「京都市AI・ロボティクス等導入検討伴走支援事業」対象者募集
[11/30締切]
[6] 京都技術士会10月度例会[10/17]
[7] 第17回 光・電波フォーラム「AIは、電力の壁を越えられるか」[11/19]
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[1] 令和8年度「技術×デザイン」価値創造モデル創出事業募集
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京都府中小企業技術センター
本事業は、企業の新規事業やブランディング等の取組みに対して専門家による
伴走支援を行うことで、自社技術とデザインの共創により付加価値を創造する中
小企業のモデルを創出します。今年度は、モデル企業3社程度を公募し、派遣専
門家による伴走支援を通じて「技術×デザイン」による価値創造を支援します。
〇応募資格
京都府内に事業所を有する中小企業者で、府内事業所内で「技術」と
「デザイン」による価値創造を希望する者
〇募集期間
9月10日(木)~11月30日(月) (※ 採択予定件数に達し次第に終了)
〇審査
「技術×デザイン」による価値創造に実績を有する外部専門家等の審査に
より採否を決定
〇デザイナー派遣費用
無料 (※ 価値創造に必要なその他の活動経費は採択企業が負担)
〇詳 細
https://www.kptc.jp/m/jouhou/20260910_model/
〇問合せ先
企画連携課 デザイン情報係 TEL 075-315-9506 E-mail design@kptc.jp
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[2] 京都実装技術研究会 第3回例会
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京都府中小企業技術センター
京都実装技術研究会は、昭和62年に発足し、電子機器の生産に深く関わる基
盤技術である接合・実装技術を中心に、生産現場の高度化のために必要な課題
や各社が抱えている共通の問題をテーマにした活動を行い、参加企業の技術水
準向上に努めています。この度、以下のとおり本年度第3回例会を開催します。
日 時 10月14日(水) 13:30~16:00 ※ 例会後、懇親会も開催
開催方式 会場/Web参加 併用 (講師は会場で講演)
会場:京都府産業支援センター 5階 研修室
内 容 「特注はんだコテ先の必要性と鉛フリーはんだ接合部のクラック率に
ついて」
ANDO実装研究所 所長 当田 貞行 氏
「基板へのはんだ付け作業、こて先の選定と使用例」
太洋電機産業(株) 東京営業所 所長 片岡 栄一郎 氏
定 員 会場参加 40名、Web参加 40名
参 加 費 会員 無料、 非会員 10,000円
申込締切 10月9日(金)まで(懇親会は10月7日(水)締切)
詳 細 https://www.kptc.jp/m/kenkyukai/261014jisso/
問 合 せ 応用技術課 電気通信係 TEL 075-315-8634 E-mail jisso@kptc.jp
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[3] [再]光ものづくりセミナー「テラヘルツ及び6Gにおける光技術の現在と応用」
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京都府中小企業技術センター
当センターでは、レーザー加工、光通信、分光分析・計測、光医療応用、光
デバイス・材料、照明など光関連技術分野の製品開発を目指す企業を対象にし
た光ものづくりセミナーを開催しています。第43回となる今回は、「テラヘ
ルツ及び6Gにおける光技術の現在と応用」をテーマに開催します。
日 時 9月24日(木) 13:10~16:45
開催方式 会合方式 及び Web方式 併用
会合会場 京都府産業支援センター 5階 交流サロン
対 象 企業の製品開発、技術部門等に従事している方
内 容 【第1部】
「テラヘルツ技術の基礎と6G・センシングが拓く未来」
東京大学大学院理学系研究科 フォトンサイエンス研究機構
特任研究員(大阪大学 名誉教授) 永妻 忠夫 氏
【第2部】
「Beyond 5G/6Gに向けたメタマテリアル研究とMeta-RICの取り組
み」
東北大学 大学院工学研究科 ロボティクス専攻 教授
メタマテリアル研究革新拠点(Meta-RIC) 拠点長
スマートシステム超集積化研究開発センター(SIRC) センター長
金森 義明 氏
定 員 会合方式:25名、Web方式:応募状況により調整
※ 先着順 (定員に達し次第締切)
参 加 費 無料
詳 細 https://www.kptc.jp/m/seminar/260924_hikari/
問合せ先 応用技術課 電気通信係 TEL 075-315-8634 E-mail denki@kptc.jp
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[4] 「京都スマートシティエキスポ2026」
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京都府商工労働観光部文化学術研究都市推進課
10月8日(木)・9日(金)、けいはんな学研都市で「京都スマートシティエキス
ポ2026」を開催します。フィジカルAI(自動運転やロボット)、サイバーセキュ
リティ、海外機関・自治体連携を中心に、スマートシティに関する最新の情報収
集や未来の街づくりを体感いただける機会となりますので、ぜひご来場ください。
日 時 10月8日(木)・9日(金) 10:00~17:00
参加方法 来場参加(会場:けいはんなプラザ)及びオンライン参加
内 容 企業・団体展示、講演・セッション、ブースツアー 他
参 加 費 無料
詳 細 https://smartcity.kyoto/registration-for-participation/
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[5] 「京都市AI・ロボティクス等導入検討伴走支援事業」対象者募集
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(公財)京都高度技術研究所
京都市及び(公財)京都高度技術研究所(ASTEM)では、京都市内の中小企業
等を対象に、「自社に合った進め方が分からない」「自社の課題を整理しAIや
ロボットの導入効果を検証したい」などの課題に対し、専門コーディネータが
企業を訪問し、課題の整理や導入に向けた助言などを行い、伴走支援します。
AI・ロボティクス等の導入・活用を検討されている皆様のご応募をお待ちして
おります。
支援対象 京都市内に主たる事業所等を有する中小企業等
募集期間 9月1日(火)~11月30日(月)
※採択件数(30件)に達し次第、公募期間内でも受付終了。
派遣回数 最大6回(1回の派遣ごとに概ね2時間程度の支援を実施)
支援費用 予算の範囲内において本財団が負担
支援期間 交付決定日~来年2月26日(金)
交付決定 書面審査後、順次通知予定
詳 細 https://www.astem.or.jp/r8bansou
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[6] 京都技術士会10月度例会
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京都技術士会
京都技術士会では、会員・非会員の別無く対象とした10月度例会を開催しま
す。この例会では、正しく伝えるための文章作成上のカギ(講演1)、時計に使わ
れる材料や機構の歴史(講演2)、生成AIの光と影・リテラシー(講演3)について、
3名の技術士が講演を行います。皆様のお越しをお待ちしております。
日 時 10月17日(土) 13:30~16:45(受付開始13:00)
会 場 ひと・まち交流館京都(河原町五条下ル東側) 2階大会議室
内 容 講演1「如何に伝えるか、伝わるか」 田中 秀明 技術士(金属部門)
講演2「時計の歴史とその技術」 菊川 真利 技術士(金属部門)
講演3「驚くべき進化をする人工知能」 伊藤 博 技術士(化学部門)
申込み 10月10日まで(申込みは下記Webから)
参加費 京都技術士会非会員の方は有料(講演資料代)
(※例会後の懇親会参加者は、会員・非会員を問わず有料)
詳 細 https://kyoto-pe.securesite.jp/w/lecture/
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[7] 第17回 光・電波フォーラム「AIは、電力の壁を越えられるか」
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(一社)KEC関西電子工業振興センター
光・電波フォーラムは、光・電波の領域の技術融合による、新たな技術分野
からテーマを選び、第一線で活躍の講師陣に講演いただきます。
第17回は、AI時代の「電力の壁」をテーマに、AI半導体、省電力コンピュー
ティング、次世代情報通信基盤の分野で活躍する講師3名をお招きし、超低消費
電力技術の最新動向と将来展望についてご講演いただきます。
日 時 11月19日(木) 13:30~17:00
方 式 オンライン開催(Zoomウェビナー)
内 容 1. スピントロニクス省電力AI半導体が拓く私たちのAI時代の生活
東北大学教授 遠藤 哲郎 氏
2. Agile-X技術を用いた低電力LSIチップのプロトタイピング
理化学研究所TRIP事業本部チームディレクター 天野 英晴 氏
3. 限界打破のイノベーション -IOWN
NTT(株)チーフエグゼクティブフェロー 川添 雄彦 氏
定 員 100名(締切 10月19日(月)、定員に達し次第に締切)
参加費 有料
詳 細 https://www.kec.jp/img/committee/2026/hdf17.pdf
■■このメールについて■■
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TEL:075-315-8635 FAX:075-315-9497