中技センのメルマガ【M&T NEWS FLASH No.1449 2026-08-26》】
■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■2026-08-26 No.1449■
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編集/発行 京都府中小企業技術センター
https://www.kptc.jp
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▼━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●京都府中小企業技術センターから
[1] 令和8年度 京都府中小企業技術センター職員による研究調査等
[2] 第1回電磁波技術セミナー「EMC入門」[9/16]
[3] [再]産学公交流会in京都大学[9/2]
[4] [再]第59回京都大学宇治キャンパス産学交流会「生存圏研究所」[9/8]
●関係団体より
[5] 令和8年度「京都スマートプロダクト」募集[10/19締切]
[6] パテントセミナー2026[10/2他]
[7]「AI・ロボ・セキュ等導入促進PF事業」創設オープニングイベント[9/9]
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[1] 令和8年度 京都府中小企業技術センター職員による研究調査等
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京都府中小企業技術センター
当センターでは、企業調査等で把握した産業動向や府内企業ニーズを踏まえた
技術課題及び依頼試験等の日常業務に係る課題で効率的・高精度化に対応する技
術手法の開発など研究課題を設定し、所内研究・共同研究に取り組んでいます。
<令和8年度 当センター職員による研究調査>
●ローコードツールを活用した異常検知システムの構築
●製造業におけるインハウスデザイナーの役割の調査2
●画像測定機のフォーカス機能による断面形状取得について
●表面粗さ計測における測定物の傾きの影響についての検証
●生成AI を活用したFTIR スペクトル同定の可能性評価と課題抽出
●ローカル生成AI を用いた社内文書検索ツール構築の検討
●RAG によるHPLC 分析条件設計の迅速化・平易化・標準化の検討
●環境負荷低減を目指した樹脂めっきのエッチング処理工程の検討
●π電子共役高分子化合物の合成とその機能評価2
<企業・大学等との共同研究>
●藻類由来金属マイクロコイルを分散したテラヘルツ帯電磁波応答材料の開発
●テラヘルツ波を用いた新規う蝕診断技術の開発
●照明光状態によるガラス表面上の欠陥の識別について
<外部資金による研究>
●液中プラズマとマイクロバブルを併用した有機フッ素化合物分解プロセスの
開発
詳 細 https://www.kptc.jp/m/kenkyu/kenkyukadai2026/
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[2] 第1回電磁波技術セミナー「EMC入門」
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京都府中小企業技術センター
マイクロ波・ミリ波、5G通信技術などに関連した技術分野の製品開発を行う
企業を対象に、電磁波関連の基礎的な技術解説や試作・開発・評価等に関する情
報提供を行い、技術の向上を図ります。第1回では、EMC(電磁環境両立性)に
焦点を当て、製品安全から規格体系までの基礎を学びます。
日 時 9月16日(水) 13:00~17:00
会 場 京都府産業支援センター 5階研修室 及び オンライン
※ 会場参加の方のみ講演資料(配布版)を配布予定
内 容 第一部「製品安全基礎 -電気用品安全法(PSE)を中心に-」
講師 (一社)KEC関西電子工業振興センター 中山 太介 氏
第二部「EMCの基礎(初級)」
講師 (一社)KEC関西電子工業振興センター 疋田 修一 氏
対 象 EMC・製品安全試験に携わる方(初級者)
定 員 会場40名・オンライン40名(先着順、定員超過の場合には連絡)
受 講 料 無料
詳 細 https://www.kptc.jp/m/seminar/emc20260916/
問合せ先 応用技術課 電気通信係 TEL 075-315-8634 E-mail denki@kptc.jp
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[3] [再]産学公交流会in京都大学MaCBES
(ナノテクノロジーハブ拠点、iCeMS解析センター)
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京都府中小企業技術センター
AI時代に向けた京都のものづくり推進に向けて、半導体技術を支える微細構
造の形成・評価技術をテーマに、高度な研究機器・設備を有する京都大学の本
部構内設備サポート拠点とその活用事例等を紹介する産学交流会を開催します。
日 時 9月2日(水) 13:15~18:00
場 所 京都大学KUIAS本館2Fセミナー室
内 容
<第1部:見学会>
【選択制】・京都大学ナノテクノロジーハブ拠点
・京都大学iCeMS解析センター
<第2部:講演・事例紹介>
(1)「ナノ・マイクロスケールの材料創成、加工、評価のための設備共用拠点」
京都大学大学院工学研究科 教授 土屋 智由 氏
(ナノテクノロジーハブ拠点 運営責任者)
(2)「ナノインプリント技術を用いたナノアンテナシールの研究」
大阪公立大学大学院工学研究科 講師 村井 俊介 氏
(3)「MOFの作製技術と分子制御機能 -KUIAS-iCeMSの取組み」
京都大学 高等研究院 物質-細胞統合システム拠点
特定講師 坂本 裕俊 氏
(4) 公設試の取組紹介
「グロー放電発光分光分析法による薄膜・微細積層構造の深さ方向元素分析」
(地独)京都市産業技術研究所 主席研究員 丸岡 智樹 氏
「電磁波~光領域を横断する広帯域分光」
京都府中小企業技術センター 表面構造係 鴨井 督
<第3部:懇親会>(参加費無料)
定 員 60名
詳 細 https://www.kptc.jp/m/sangakukou/nanohub-20260902/
問合せ先 応用技術課 表面構造係 TEL 075-315-8634 E-mail surface@kptc.jp
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[4] [再]第59回京都大学宇治キャンパス産学交流会「生存圏研究所」
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京都府中小企業技術センター
京都大学宇治キャンパスにある4つの研究所(エネルギー理工学、生存圏、防
災、化学)との産学連携や参加企業間の業種の垣根を超えた連携を目的に開催し
ています。今回は、生存圏研究所との交流会です。
日 時 9月8日(火) 13:30~17:20
場 所 京都大学宇治キャンパス 総合研究実験1号棟 4階 HW401号室
内 容 ◆第1部:講演会 13:30~17:20
・「大気微量物質の環境計測」
京都大学 生存圏研究所 教授 高橋 けんし 氏
・「木材分解物由来の高性能バイオマスプラスチック」
京都大学 生存圏研究所 准教授 榎本 有希子 氏
・「お客様のやりたいをカタチに~山科精器(株)企業と事業のご紹介~」
山科精器(株) ビジネスソリューション フェロー 畝 博之 氏
・ 施設見学(先生方のご説明による研究室の見学)
◆第2部:懇親会 17:30~19:00
参加費 第1部:無料/第2部:企業連絡会員2,000円・会員外5,000円
定 員 60名(先着順) ※9月4日(金)締切
詳 細 https://www.kptc.jp/m/sangakukou/20260908kyo59/
問合先 けいはんな分室 TEL 0774-95-5052 E-mail keihanna@kptc.jp
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[5] 令和8年度「京都スマートプロダクト」募集
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(一社)京都知恵産業創造の森
(一社)京都知恵産業創造の森では、エコや省エネ等の脱炭素化や、AIやIoT等
を活用したスマートシティの推進等に資する製品・サービス(以下「製品等」と
いう。)を「京都スマートプロダクト」として認定し、継続的な支援を行うこと
としており、この度、令和8年度「京都スマートプロダクト」を募集します。
◇募集締切 10月19日(月) 17:00必着
◇応募資格 自社製品等として製造の全部又は一部を行っている京都府内に事業
所を有する中小企業者及び有限責任事業組合。
◇対象製品等 ウェルビーイングや包摂性の向上、社会課題や地域課題解決の貢
献に資することを目的として、
・製品等の製造や使用の段階において環境負荷が低くエコが認
められ、脱炭素化に資する製品等、又はこれらの製品等を製
造する機械装置
・AIやIoT等の先端技術を活用するなどより快適な暮らしを実
現するスマートシティの推進に相応しい製品等、又はこれらの
製品等を製造する機械装置
◇応募費用 無料
◇審査方法 書面及びプレゼンにより10製品を認定
◇詳 細 https://chiemori.jp/smart/support/y2026/2026product.html
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[6] パテントセミナー2026
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日本弁理士会関西会
日本弁理士会関西会は、知的創造活動の普及と促進の一環として、一般の方々
に広く知的財産権を理解していただけるよう、知的財産権に関する注目度の高い
テーマについて弁理士等の専門家が解りやすく説明するセミナーを開催します。
【オンラインセミナー(Zoomウェビナー)】
◆日 時 10月2日(金) 14:00~15:40
テーマ 生成 AIにより大きく変化する知財人の役割
◆日 時 10月10日(土) 10:00~11:40
テーマ ドキドキの外国特許出願
◆日 時 10月10日(土) 14:00~15:40
テーマ 知財担当者になったら、会社を強くするために知っておきたい
役割と視点
◆日 時 11月21日(土) 10:00~11:40
テーマ “日本流”が通じない海外商標の世界
◆日 時 11月21日(土) 14:00~15:40
テーマ 生成AIを活用した特許調査・分析
【会場セミナー(5か所)】
<滋賀>日 時 10月17日(土) 14:00~15:40
テーマ 特許出願に向けた発明の創出法と明細書チェックの基本
<兵庫>日 時 10月24日(土) 14:00~15:40
テーマ 生成AI時代の著作権法
<京都>日 時 10月30日(金) 14:00~15:40
テーマ 先使用・公然実施により自社製品を守るための証拠化実務
<舞鶴>日 時 11月14日(土) 14:00~15:40
テーマ 地方だからこそ知っておきたい会社の未来を守る知的財産
活用術
<大阪>日 時 11月28日(土) 14:00~15:40
テーマ 技術とビジネスをつなぐ特許価値評価:経営判断に活かす
知財戦略
参加費 無料(講座ごとの事前申込制/定員になり次第締切)
詳 細 https://www.kjpaa.jp/seminar/66211.html
(※ 8月27日(木)はメンテナンスのためアクセスできません。)
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[7] 「AI・ロボ・セキュ等導入促進PF事業」創設オープニングイベント
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(公財)京都高度技術研究所
京都市及び(公財)京都高度技術研究所(ASTEM)では、京都市内に拠点を持つ
中小企業等を対象に、AI・ロボットの導入による業務の自動化・高度化や、サ
イバー攻撃に備えたセキュリティ対策の強化・人材育成を支援しています。
この度、京都企業のための会員制の「AI・ロボティクス・セキュリティ等導
入促進プラットフォーム」を創設し、オープニングイベントを開催します。
日 時 9月9日(水) 13:00~18:30
会 場 京都経済センター 6階 6-D会議室
方 式 ハイブリッド開催 (会場参加及びオンライン(Zoom)参加)
内 容 ・AI・ロボティクス、セキュリティ分野第一線で活躍の講師の基調講演
・本プラットフォームの概要説明
・パネルトーク
・専門コーディネータ等による個別相談会
定 員 会場60名、オンライン60名(先着順・事前申込制、9月2日(水)締切)
参加費 無料
詳 細 https://www.astem.or.jp/raxa-oe0909
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発行元:京都府中小企業技術センター (京都府産業支援センター内)
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TEL:075-315-8635 FAX:075-315-9497