品質工学セミナー

  品質工学について

 製造業では、ユーザーのニーズにマッチした魅力的な製品を生み出すことも重要ですが、その製品を低コストで製造上のトラブルも市場クレームも起こさせない、安定した設計・製造技術を開発することも大きな課題です。

品質工学は、将来起こるかもしれない多くの問題を未然に防止し、安定した設計・製造技術を効率よく開発するための技術的方法論です。

田口玄一博士が提唱したことから欧米では「タグチメソッド」として世界的に広く活用されており、様々な技術分野の様々なプロセスで、製造上のトラブルや市場クレームのない低コスト製品を効率的に開発するためのツールとして、大きな成果をあげています。

京都品質工学研究会ホームページ

 

内 容

   京都府中小企業技術センターでは、府内中小企業への品質工学の普及・啓発を促進し、
  技術開発力向上を支援するため、品質工学を活用した技術開発・製品開発の事例を紹介
  する講演会を開催します。

 29年度活動

第1回
  6月26日(月)開催

第2回
2月20日(火)開催
    

主 催

   京都府中小企業技術センター 

 

事業実績

   平成28年度

   平成27年度

   平成26年度

 

申込み・問い合わせは、
京都品質工学研究会事務局
基盤技術課 担当(関)
TEL 075-315-8633 FAX 075-315-9497
E-mail kankyo@kptc.jp