第34回 光ものづくりセミナー<ウイルス不活化深紫外光・グラフェン・植物工場光源の現在と応用>[12月7日]

 

 京都府中小企業技術センターでは、レーザー加工、光通信、分光分析・計測、光医療応用、光デバイス・材料、照明など光関連技術分野の製品開発を目指す企業を対象にした光ものづくりセミナーを開催しています。第34回は「ウイルス不活化深紫外光・グラフェン・植物工場光源の現在と応用」をテーマに開催します。

 

日  時:令和3年12月7日(火) 13:00~16:30

開催方式:会合方式 及び Web方式 併用

     ※ Webについては、開催1週間前を目処に、接続方法をご案内します。

会合会場:京都府産業支援センター 5階 研修室
    (京都市下京区中堂寺南町134 京都リサーチパーク東地区内)

対  象:企業の製品開発、技術部門等に従事している方

 

内 容

 今回は、深紫外光を用いた新型コロナウイルスを不活化させるための技術、様々な応用が期待されているグラフェンの世界、そして植物工場における光源とその求められる性質。それらについて現在と応用、中小企業への期待などについてご講演いただきます。

 

【深紫外光を用いた新型コロナウイルスの不活化】

 講師:徳島大学 ポストLEDフォトニクス研究所 准教授 南川 丈夫 氏


【グラフェン合成・材料特性と応用探索】

 講師:産業技術総合研究所 ナノ材料研究部門 研究グループ長 山田 貴壽 氏


【植物工場に最適な光源の光スペクトルの探索】

 講師:大阪工業大学工学部 電子情報システム工学科 教授 淀 徳男 氏

 

座長 : 京都光技術研究会 会長 山下 幹雄 氏

 

主催

京都光技術研究会、京都府中小企業技術センター

 

会場定員

30名 先着順/定員に達し次第、締め切り

※Webでのご参加については、応募状況により調整させていただきます。

 

 

参加費

無料

 

受講にあたってのお願い

  • Web参加は、1事業所1接続でお願いします。複数名で参加される場合は、プロジェクターやスピーカー等のご準備をお願いします。
  • 録画、録音等の配信データの記録、保存は一切禁止です。
  • 会場には消毒液を設置し、会場の窓や扉の開放等による換気、他の受講者との間隔をあける等の対策をいたします。ご来所の際は、マスクの着用と丁寧な手洗い・手指消毒をお願いします。また、発熱等の症状がある方はご来場をお控えください。

 

申込方法

1 Webからの申し込みはこちら

2 E-mail、FAXでの申し込みは下記の参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入のうえお送りください。

 

案内資料・申込書

 

お問い合わせ先
京都府中小企業技術センター 応用技術課 電気通信係
TEL 075-315-8634  FAX 075-315-9497
E-mail denki@kptc.jp