第3回 3D技術活用セミナー「金属3Dプリンタを活用した最適構造の開発」 [2月7日(金)]

 令和元年度第3回3D技術活用セミナーでは、「金属3Dプリンタを活用した最適構造の開発」と題し、3Dプリンタにおけるトポロジー最適化の活用について、実際の活用事例も盛り込みながらご紹介します。
 トポロジー最適化は、部品設計において優れた最適構造を高い自由度で導出する技術であり、3Dプリンタの普及により多くの分野で活用が期待されています。

 

 

日 時 : 令和2年2月7日(金) 14時00分~16時30分
会 場 : 京都府産業支援センター 5階 研修室

京都市下京区中堂寺南町134 京都リサーチパーク東地区内

 

 

内 容

 

講演「トポロジー最適化の基礎と金属3Dプリンタでの活用法」

広島大学大学院 工学研究科 准教授 竹澤 晃弘 氏

 

【概要】

 積層造形技術は、従来の鋳造や鍛造、切削加工では製造が難しかった複雑形状も造形可能であり、極めて自由度の高い製造手段として注目を集めています。
 高い製造自由度を活かした設計支援ツールとして、数値計算を活用し優れた最適構造を導出可能なトポロジー最適化という技術について、基礎的な知識や金属3Dプリンタにおける活用法等を説明し、また、最新事例として広島大学で取り組んでいるラティス構造最適化などの紹介を行います。

 

 

定 員

   50名(申し込み多数の場合は1社1名とさせていただく場合があります。)

 

 

参加費

   無料

 

 

申込方法

1 WEBからの申し込みはこちら

2 E-mail、FAXでの申し込みは下記の参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入のうえお送りください。

 

 

案内資料・申込書

 

 

お問い合わせ先
京都府中小企業技術センター 基盤技術課 機械設計・加工担当 大見
TEL 075-315-8633 FAX 075-315-9497
E-mail kikai@kptc.jp