3D技術活用セミナー 「情報技術・計算科学を活用するものづくり」[3月6日(火)]

 3Dプリンタ・3Dスキャナなど3D技術とその周辺技術の最新動向を紹介し、ものづくり企業の技術・製品開発力の向上、人材育成を支援することを目的に、3D技術活用セミナーを開催しています(年間4回)。

本年度最終回の第4回では、情報技術や計算科学を活用して、製品の機能と品質を確保するものづくりの進め方や今後の動向およびその事例を紹介します。

 

日 時 : 平成30年 3月6日(火) 13:30~16:30
場 所 : 京都府産業支援センター 5階 研修室

 

内 容 

◆講 演

  「サイバー・リアルを繋ぐ製造産業技術の展開 ~連携による研究・開発の加速~ 」

     大阪大学大学院 工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻
     テクノロジーデザイン講座  准教授 倉敷 哲生 氏

 Society 5.0の実現に向け情報世界と実世界を繋ぎ、IoT・ビッグデータ・AI等による製品・サービスの創出や生産性革新が期待されている中で、データや計算科学を活用した機能性材料や3D造形等に関する我が国の技術開発施策の動向、デジタルツインの方向性等について概説します。

◆企業講演

  「コンピュータシミュレーションと現物の直接連携」

     アンシス・ジャパン株式会社 技術部 プリセールスチーム
     リードアプリケーションエンジニア 松田 和弘 氏

 3Dプリンタの登場で、付加製造(Additive Manufacturing)という言葉が再注目されています。この付加製造に直接関係するシミュレーションデータの活用例や、3Dスキャン・CTとの連携など最新技術を紹介します。

◆ディスカッション

 

定 員

   60名(先着順)

 

参加費

   無 料

 

申込方法

   WEBからのお申し込みはこちら   

   または、こちらから「参加申込書(Word形式:863KB)」をダウンロードし
   必要事項を記入のうえメールまたはFAXでお申込みください。
   

申込み・問い合わせ先は、
京都府中小企業技術センター 基盤技術課 宮内
TEL 075-315-8633 FAX 075-315-9497
E-mail kikai@kptc.jp