3D技術活用セミナー 「3Dプリンタによる生産技術の革新」[11月9日(木)]

 日本では、3Dプリンタは主に試作や一品物製作に利用されています。しかし海外では、3Dプリンタは生産技術の一つとして量産品製造に使われ始め、そのための技術開発が急速に進んでいます。
 3D技術活用セミナー平成29年度第2回では、生産技術として進化する3Dプリンタについて紹介し、これからのものづくりにおける3Dプリンタの位置づけと活用法を考えます。

 

日 時 : 平成29年 11月9日(木) 13:30~16:30
場 所 : 京都府産業支援センター 5階 研修室

 

内 容 

◆講 演

  「イノベーションを導くための付加加工を活用する技術開発の考え方」

     九州工業大学大学院  情報工学研究院 先端金型センター
     センター長 教授 楢原 弘之 氏

 日本ではブームが去った感のある3Dプリンティングであるが、世界では新しい技術開発や周辺技術の話題が盛んに出てきている。この違いはどこから来るのか。本講演では、日本と海外の間で温度差が起きる理由を議論する。そしてイノベーションを導くための技術開発の考え方について解説する。

◆企業講演

  「HP Multi Jet Fusionの活用事例と可能性」

    株式会社日本HP 3Dプリンティングビジネス部  部長  秋山 仁 氏

 HP社として初の3DプリンターであるHP Multi Jet fusion4200は、従来の試作の枠を飛び越えて、最終製品の製造装置としても期待されている。従来の3Dプリンターとの造形方式の違いに加え、HP社内での活用事例や、今後の可能性を説明する。

◆ディスカッション

 

定 員

   60名(先着順)

 

参加費

   無 料

 

申込方法

   WEBからのお申し込みはこちら   

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   必要事項を記入のうえメールまたはFAXでお申込みください。
   

申込み・問い合わせ先は、
京都府中小企業技術センター 基盤技術課 宮内
TEL 075-315-8633 FAX 075-315-9497
E-mail kikai@kptc.jp