第2回 ものづくり先端技術セミナー[9月28日(木)]【受付終了】

 府内中小企業の「ものづくり基盤技術の高度化」を支援するため、基盤技術の熟成発展に役立つ先端技術シーズや研究の最前線の状況を基礎から紹介します。今回は、「工業製品や部材」の不具合の原因となる劣化機構やその劣化現象を再現できる促進試験方法に関してご紹介いたします。
多くの方々に是非ご参加いただきますようご案内いたします。

 

日 時 : 平成29年9月28日(木) 14:00~16:30
会 場 : 京都府産業支援センター 5階 研修室

 

内 容

 「工業製品や部材の長もちの科学」

  京都工芸繊維大学 
   大学院工芸科学研究科 繊維学系 先端ファイブロ科学専攻  教授 
   長もちの科学開発センター長  西村 寛之 氏 

 

 大量生産・使い捨ての時代から、良い製品を長く大事に使っていく時代に変わりつつあります。日本の工業製品は安心して、長く使用できる大きな強みを持っています。長もちの科学とは、この工業製品が設計通りの機能や耐久性を持つことを確認する科学です。工業製品の設計思想をよく理解して、もし使用中に不具合が発生した場合、不具合の原因となる劣化機構の調査や分析をまず行い、劣化因子、劣化機構の解明を実施し、劣化現象を再現できる促進試験方法を考案していくことであり、工業製品を陰で支える技術であるとも言えます。

 

定 員

   40名(先着順。定員を超えた場合のみ、その旨ご本人に連絡いたします。)

 

参加費

   無料

 

申込方法

   ・WEBからのお申し込みはこちら
      ・または、下記の参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入のうえ
       メールまたはFAXでお申込みください。
          参加申込書(Word形式:113KB)
          参加申込書(PDF形式:120KB)

 

申込み・問い合わせ先は、
京都府中小企業技術センター 基盤技術課 材料・機能評価担当(松延、服部)
TEL 075-315-8633 FAX 075-315-9497
E-mail monokiban@kptc.jp