第29回 京都大学宇治キャンパス産学交流会<生存圏研究所>[9月19日(水)]

 今回の産学交流会は、生存圏研究所の先生方よりご講演いただき、一緒に研究に取り組まれた企業様や企業連絡会の会員企業様からお話しいただきます。また施設見学など、大変興味深い内容になっております。どなたでもご参加いただけます。多数お集まりください。

 

日 時 : 平成30年 9月 19日(水) 14:00~19:00
場 所 : 京都大学宇治キャンパス(京都府宇治市五ヶ庄) 
      生存圏研究所 木質材料実験棟(木質ホール)3階 下記構内図の4番の建物
      http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/downlodemap/documents/2018/uji.pdf

 

内 容

☆ 1部 講演会 14:00~17:30 
 ◇研究シーズ   

        「木造建築のいま 高層と高耐震」
                 京都大学生存圏研究所         教授   五十田 博 氏

「木をつかった建築」どのようなものを想像し、どんな印象であろうか?
本講演では世界では20階建ての木造建築を建てるようになった現状を紹介するとともに、大地震
でもほとんど被害のない木造建築の技術を紹介し、これからの木をつかった建築を考えてみたい。

        「生活環境における電磁波と健康の話」
                 京都大学生存圏研究所      特任教授   宮越 順二 氏

現代社会は、目には見えないが生活環境に電磁波があふれている。低周波から高周波、ミリ波に
至る多種多様な電磁環境が増加の一途をたどっている。放射線と同様に、非電離の電磁環境は目に
見えないこともあり、健康への影響について不安を抱いている人が多いのも事実である。
ここでは、環境因子としての電磁波とその健康影響について、国際的な議論も踏まえて紹介する。

 

 ◇ 関連企業紹介 

   「ナイス株式会社 京都素適ラボ の取組紹介」
     ナイス(株)    部長   後閑 勝規 氏

 

 ◇ 会員企業紹介

   自然がくれた奇跡の木材
    
ウリンの理材活用による零細企業大逆転のビジネスモデルと環境改善への挑戦」
     ~外構木材と科学する会社~ (株)林田順平商店  代表取締役社長  林田 元宏 氏   

 

 ◇ 施設見学

   実験設備:500kN 二連水平加力フレーム等(木質ホール)

 

☆ 2部 懇親会 17:40~19:00

  会 場 生協食堂

 

定 員

  60名(先着順)
  ※定員を超えた場合のみ連絡します。受付後、特に連絡しませんので当日お越しください。

 

参加費

  第1部 無料
  第2部 会員 2,000円 会員外 5,000円(会費は講演会場受付で徴収いたします。)

 

申込方法

  WEBからのお申し込みはこちら

  または、下記の参加申込書をダウンロードし、メールもしくはFAXにてお申込みください。
   参加申込書(Word形式:714KB)
   参加申込書(PDF形式:238KB)

  申込締切 9月18日(火)

 

 

申込み・問い合わせ先は、
京都府中小企業技術センター けいはんな分室
TEL 0774-95-5050 FAX 0774-66-7546
E-mail keihanna@kptc.jp