第26回 京都大学宇治キャンパス産学交流会<防災研究所>[11月28日(火)]

 

今回の産学交流会は、防災研究所の先生方から2つのテーマについてご講演いただき、実際に産学連携に取り組まれた企業様と会員企業様からもお話しいただきます。
大変興味深い内容になっており、どなたでもご参加いただけますのでお気軽にお越しください。(第2部の懇親会は会費制)

   

日 時 : 平成29年 11月 28日(火) 14:00~19:00
場 所 : 京都大学宇治キャンパス (宇治市五ヶ庄)
      防災研究所連携研究棟3階 大セミナー室     (参加申込書のマップ中”77”番の建物です)   

 

内 容

☆ 1部 講演会 14:00~17:30 
 ◇研究シーズ 

 「土砂災害はどこまで予測可能か?」

   京都大学防災研究所             准教授   竹林  洋史 氏

 

 土石流などの土砂災害の原因となる自然現象を解析するには、雨、地形、地質、土地利用などの様々な情報が必要である。本講演では、国内で近年頻発している土砂災害現象を取り上げ、雨や地形などの情報から土砂災害の原因となる自然現象を解析する技術を紹介する。


  
「スーパーコンビュータを用いた気象の予測」

   京都大学防災研究所             准教授   榎本 剛 氏    
 

 将来の気圧や風、気温、湿度などは、物理法則に基づいて計算されている。計算に使われる格子の数は1~数億点にも上るため、スーパーコンビュータ用いられる。数値天気予報の歴史を紐解き、その仕組みについて解説する。

 

◇関連企業紹介

 「データサイエンス分野における気象データの利活用」          
   日本気象株式会社 サイエンスビジネス課  
          課長代理
  櫻井 渓太 氏 

 

 ◇会員企業紹介

 「株式会社山岡製作所の人材育成の取り組み」  
   株式会社山岡製作所    代表取締役会長  山岡  祥二   氏

 

◇施設見学 

      防災ミュージアム・境界層風洞実験室  

 

☆ 2部 懇親会 17:40~19:00

  会 場 生協宇治食堂

 

参加費

  第1部 無料
  第2部 会員 2,000円 会員外 5,000円(会費は講演会場受付で徴収いたします。)

 

定 員

  60名(先着順)
  ※定員を超えた場合のみ連絡します。受付後、特に連絡しませんので当日お越しください。

 

申込方法

  WEBからのお申し込みはこちら

  または、下記の参加申込書をダウンロードし、メールもしくはFAXにてお申込みください。
  参加申込書(Word形式:314KB)

  申込締切 11月24日(金)

 

 

申込み・問い合わせ先は、
京都府中小企業技術センター けいはんな分室
TEL 0774-95-5050 FAX 0774-66-7546
E-mail keihanna@kptc.jp