機械設計・計測技術研究会

 6月からの開催を予定していましたが、諸事情により開催を見送ります。実施時期が決まり次第、本ページにてご案内します。参加をご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。
 

趣 旨

 機械設計者に必要とされる知識は設計から加工・計測まで、非常に広い範囲となります。
 当センターでは、「機械設計・計測技術研究会」を開催し、主に設計技術者を対象として、座学や演習、各種測定機を用いた実習を通して、機械設計・製図に必要な技術知識を習得、さらに機械部品等の形状評価を行う実際の計測技術、電気基礎技術まで理解を深めることにより、設計技術力の高い人材の育成・交流を図ります。

 

主 催

 京都府中小企業技術センター、公益財団法人京都技術科学センター

 

対 象

・設計・製図経験2年以上の方で、年間を通じて参加可能なこと。

 

事業内容

◇機械設計・製図の技術知識

  ①寸法公差の基本と使い方

  ②形状設計テクニック

  ③幾何公差について

◇計測技術の概要・実習

  代表的な精密計測機器の概論、実習(実演)

  (CNC三次元測定機、表面粗さ測定機、画像測定機等)

◇電気・電子入門(基礎と計測、EMCとIoTなど)

 

◆講 師

 竹之内 徹 氏 (株)ラブノーツ シニアコンサルタント

 益田 憲明 氏 人財技術教育研究所 代表

 林  正弘 氏 QVIジャパン(株)  (日本工業大学 非常勤講師)

 当センター技術職員

 

◆開催スケジュール

 6月からの開催を予定していましたが、諸事情により開催を見送ります。

 

◆テキスト

 「機械設計・製図の技術知識」において、下記書籍をテキストとして使用します。各開催日までに、各自ご準備ください。

講義内容

テキスト名

開催日

①寸法公差の基本と使い方

「図面って、どない描くねん!<第2版>」

(山田学 著著/日刊工業新聞社刊)

②形状設計テクニック

「めっちゃ、メカメカ!基本要素形状の設計」

(山田学 著著/日刊工業新聞社)

③幾何公差について

「幾何公差 設計に活かす「加工」「計測」の視点」

(高戸雄二・名取久仁春・木下悟志 共著/森北出版(株))

 

年 会 費

10,000円/人 (別途指定テキストを各自で準備のこと)

 

定 員

10名程度

 

受講に当たっての注意点

・新型コロナウイルス感染症の流行状況等によっては研究会の中止や内容・時間等が一部変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・会場には消毒液を設置し、会場の窓や扉の開放等による換気、他の受講者との間隔をあける等の対策をいたします。ご来所の際は、マスクの着用と丁寧な手洗い・手指消毒をお願いします。また、発熱等の症状がある方はご来場をお控えください。

 

 

参考情報

講義や実習等を通して、設計製図知識、計測技術について理解を深める 機械設計・計測技術研究会(『クリエイティブ京都M&T』2021年1月号)

 

 

問い合わせ先
京都府中小企業技術センター 基盤技術課 設計計測係
TEL 075-315-8633  FAX 075-315-9497
E-mail keisoku@kptc.jp