令和3年度 京都実装技術研究会 第4回例会[12月17日]

 

 京都実装技術研究会は、昭和62年に発足し、電子機器の生産に深く関わる基盤技術である接合・実装技術を中心に、生産現場の高度化のために必要な課題や各社が抱えている共通の問題をテーマにした活動を行い、参加企業の技術水準向上に努めています。
 この度、本年度第4回例会として、バーチャル工場見学会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

 

※京都実装技術研究会についてはこちらをご覧ください。

 

日  時 : 令和3年12月17日(金) 13:00~17:00

開催方法 : Web/会場参加 併用 (Webからの工場見学)

会  場 : 京都府産業支援センター 5階 研修室
      (京都市下京区中堂寺南町134 京都リサーチパーク東地区内)

 

内 容

見 学 先

1. 株式会社パトライト

 知らせる信号灯から記録する信号灯として今まで見えなかったロスを顕在化させる自社IoT製品を自社国内生産の主力拠点である三田工場に導入しました。導入に至るまでの検討・取組・失敗事例から、試行錯誤を重ねた改善活動を具体的にご紹介します。

 

2. 日置電機株式会社

 HIOKIの基板実装生産工程の動画をご覧頂きながら、実務担当者が各プロセスでの改善事例や最新設備の運用事例などを分かりやすく解説します。インサーキットテスターメーカーならではの視点に特に注目です。

 

定員

Web:応募状況により調整  会場:30名

 

参加費

会員:無料  非会員:10,000円

      (研究会入会希望の方は事務局までお問い合わせください。年会費20,000円/社)

 

参加条件 

  • 見学先企業へ申込書記載の個人情報提供に同意頂ける方
  • web参加の方は音声マイク必須(可能な限りwebカメラもご準備ください)

 

参加に当たっての注意点

  • 録画、録音等の配信データの記録,保存は一切禁止です。
  • Web参加は、1事業所1接続でお願いします。複数名で参加される場合は、プロジェクターやスピーカー等のご準備をお願いします。
  • Web参加は、音声マイクが必須です。また可能な限りWebカメラもご準備頂き、見学中はONにした状態でご参加ください。
  • 会場には消毒液を設置し、会場の窓や扉の開放等による換気、他の参加者との間隔をあける等の対策をいたします。ご来所の際は、マスクの着用と丁寧な手洗い・手指消毒をお願いします。また、発熱等の症状がある方はご来場をお控えください。

 

申込締切

令和3年12月14日(火)

 

申込方法

1 Webからの申し込みはこちら

2 E-mail、FAXでの申し込みは下記の参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入のうえお送りください。

※なお、受け入れ先の事情により、見学をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

案内資料・申込書

 

お問い合わせ先
京都府中小企業技術センター 応用技術課 電気通信係(京都実装技術研究会事務局)
TEL 075-315-8634 FAX 075-315-9497
E-mail jisso@kptc.jp