令和元年度 京都実装技術研究会 第4回例会「スクリーン印刷、コンデンサ技術解説」[11月14日(木)]

 

 京都実装技術研究会では、本年度第4回例会を開催します。
 前半はハンダペースト印刷に使用される製品を造られている中沼アートスクリーンの長田英也様にメタルマスク、スクリーンマスク、それらを用いた印刷物についてご講演いただきます。
 メタルマスクに関しては、開口部壁面の平滑性を実現しつつ従来と変わらない短納期・低価格を実現させた技術や、壁面の平滑性や表面加工を行うことによるハンダペーストの抜け性・印刷性の違いを、スクリーンマスクに関しては、超細線印刷を実現したスクリーン印刷技術、スクリーン工法を用いた新しい加飾表現技術『ガラリット』などについて解説していただきます。

 

 後半ではNPO法人サーキットネットワーク理事の梶田栄様にご講演いただきます。
 電子部品というと半導体がすぐ頭に浮かぶことと思いますが、実は一般的には半導体は電子デバイスと呼ばれており、電子部品はLCR(コイル、コンデンサ、抵抗)など受動部品を指しています。
 あまり目立つことのない受動部品ですが、スマホの中には一千個弱の、ハイエンドの電気自動車には一万個程度の受動部品が搭載されており、そのほとんどはコンデンサです。
 コンデンサは地味な部品ですが無かったらほとんどの機械類は機能しない世の中になっています。なぜコンデンサが必要なのか、電気の知識を交えながら、コンデンサの機能とその種類、製造方法及び用いるときの注意点などを解説いただきます。

 

※京都実装技術研究会についてはこちらをご覧ください。

 

 

日 時 : 令和元年11月14日(木) 13:30~16:30
場 所 : 京都府産業支援センター 5階 研修室
      (京都市下京区中堂寺南町134 京都リサーチパーク東地区内)

 

 

内 容

①「メタルマスクおよびスクリーンマスクについての技術」

      中沼アートスクリーン株式会社 技術開発室 長田 英也 氏

②「たかがコンデンサ、されどコンデンサ~基本機能から実装上の注意点まで~」

      NPO法人サーキットネットワーク 理事 梶田 栄 氏

 

 

 定 員 

  60名(先着順・定員に達し次第(最終11月11日(月))締め切り)

    ※定員を超えた場合のみ連絡します。
     申し込みを受け付けた場合、特に連絡しませんので、当日お越しください。

 

 

参加費

  会員:無料    非会員:10,000円/人(当日払い)

 

 

 

申込方法

  E-mail、FAXでの申し込みは下記の参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入の
  うえお送りください。できる限りメールでお申込みください。

 

 


案内資料・申込書

  ・ご案内・参加申込書(PDF)

  ・参加申込書(Word)

 

 

申し込み・問い合わせ先
京都府中小企業技術センター 応用技術課 電気・電子担当
(京都実装技術研究会事務局)
TEL 075-315-8634 FAX 075-315-9497
E-mail jisso@kptc.jp_