令和元年度 京都実装技術研究会 第2回例会 [6月27日(木)]

 

 京都実装技術研究会では、本年度 第2回例会として、IPC(米国電子回路協会)標準についてのセミナーを開催します。
 IPCは、電子産業界の標準化を推進する国際的な業界団体です。
 電子組立品において良否判定の基となる許容基準について、またリワーク・リペア作業手順の標準化された教育プログラム、とくに0402、0603といった極小部品における同作業について株式会社ジャパンユニックスによりご講演いただきます。
 現場作業者の方から管理者、経営者の方までご参考となる内容となっていますので、ぜひご参加いただきますようお知らせします。
 また、講演会終了後、会員交流会の開催を予定しておりますので、あわせてご参加ください。

 

※京都実装技術研究会についてはこちらをご覧ください。

 

日 時 : 令和元年6月27日(木) 13:30~17:00
場 所 : 京都府産業支援センター 5階 研修室
      (京都市下京区中堂寺南町134 京都リサーチパーク東地区内)

 

内 容

  1)講演「IPC標準とは?」
  2)講演「IPC基準による0402、0603チップ部品の実装要件、リワーク手順」
     講師 株式会社ジャパンユニックス 経営企画グループ長 河野 友作 氏

 

 定 員 

  60名(先着順・定員に達し次第締め切り)   
    ※定員を超えた場合のみ連絡します。
     申し込みを受け付けた場合、特に連絡しませんので、当日お越しください。

参加費

  会員  無料    非会員  10,000円/人(当日払い)

 

申込方法

  E-mail、FAXでの申し込みは下記の参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入の
  うえお送りください。できる限りメールでお申込みください。
  申込締切 令和元年6月20日(木)

案内資料・申込書

  ・ご案内・参加申込書(PDF)

  ・参加申込書(Word)

 

申し込み・問い合わせ先
京都府中小企業技術センター 応用技術課 電気・電子担当
(京都実装技術研究会事務局)
TEL 075-315-8634 FAX 075-315-9497
E-mail jisso@kptc.jp