平成30年度『CAE技術研究会』講演会[3月15日(金)]

 『CAE技術研究会』では、主に設計技術者を対象として、基礎的解析手法の研修から事例研究を通じて、CAEの活用技術の習得とスキルアップを目指してきました。今回、研究会活動10年を記念し、講演会を開催します。

 

日 時 : 平成31年3月15日(金) 14:00~17:00
場 所 : 京都府産業支援センター 5階 研修室
                         (京都市下京区中堂寺南町134 京都リサーチパーク東地区内)

 

内 容

1.平成30年度活動報告等
     事務局
2.講演1 「CAE高度化を拓く応力発光」
                       国立研究開発法人産業技術総合研究所 寺崎 正 氏
   
 応力発光体とは、産総研が独自に開発した圧縮、引張、ねじれ、振動、衝撃などの様々な機械的刺激に応じて発光する材料である。実際、応力発光塗料、シートを用いて、橋、建物、パイプライン棟の社会インフラ、水素高圧容器、CFRP、次世代自動車用構造接着等の産業部品について、破戒予兆の可視化、シミュレーションの教師データ提供を行っている。今回は、「3D印刷器物×応力発光= CAE向上」とし、応力発光について体験する機会としたい。


       講演2  「設計現場でCAEを活かすために~CAEと掛けて、洗濯機と解く、その心は~」
                              元パナソニック株式会社 森脇 信康  氏

 「○○に金棒、●●に刃物」
 「設計力を向上するためにCAEを活用しよう」と言われるが、残念ながら、CAEを活用するためには設計技術力が不可欠であり、まずは、自社の商品開発を通じ、設計スキルを磨くことが先決である。商品を介して、信頼と満足度を届けるために、設計者としてCAEを如何にして活用すべきかを、在職時の活用事例と共に紹介する。
3.研究会会員による事例研究発表
4.デジタルマニファクチャリング技術研究会のご案内
              事務局

参加費

   無料

 

定 員

   40名(先着順)

 

申込方法

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    必要事項を記入のうえFAXまたはE-Mailでお申込みください。
      

案内資料・申込書

 

申込み・問い合わせ先は、
京都府中小企業技術センター 基盤技術課 担当 村松
TEL 075-315-8633 FAX 075-315-9497
E-mail mit09@kptc.jp