平成30年度デジタルマニファクチャリング研究会 高速開発支援CAE活用セミナー(評価編)の開催[1月15日(火)]

                  CAEのすすめ~CAEで正しい結果を得るための実践的知識を高めよう!

京都府中小企業技術センターは、ものづくり現場に今後不可欠となるコンピュータシミュレーション(CAE)に必要な基礎的な知識・技術力を身につけ、製造プロセスにおける課題の予防・事前対策を行うものづくりのフロントローディングを推し進められる人材を創出することを目的として高速開発支援CAE活用セミナーを下記のとおり開催します。

 

日 時 : 平成31年 1月15日(火) 13:30~16:30 
会 場 : 北部産業創造センター 2階 研修室

    ※会員募集の詳細はデジタルマニファクチャリング研究会をご覧ください。

 

内 容

 

【講演】CAEとつながる非接触計測・評価技術のご紹介

    丸紅情報システムズ株式会社
     製造ソリューション事業本部
     計測製造ソリューション技術部  岡田 薫  氏                      

 

 今年度中丹技術支援室に導入した3次元スキャナ(ATOS CORE)には、3次元データを取得するための機能に加えて、デジタル画像相関法(DIC: Digital Image Correlation法)による非接触のひずみ・変位計測が可能です。この測定はCAEとの結果の妥当性を検証、また材料の物性などを確かめるなど、今後、様々な場面で活用が期待されます。今回はその原理及びCAEとの整合などの例を紹介しながら、参加者に実際に操作を体験していただけます。

 また従来の機能である3次元スキャナからCADへの変換などを改めてご紹介します。

 

 

対 象

   デジタルマニファクチャリング研究会 会員

 

参加費

   無 料

 

定 員

   30名 ※定員に達し次第締め切ります。

 

申込方法

  • 下記の会員申込書をダウンロードし、
    必要事項を記入のうえFAXまたはE-mailでお申し込みください。

案内資料・申込書

 

申し込み・問い合わせ先
京都府中小企業技術センター 中丹技術支援室
TEL 0773-43-4340 FAX 0773-43-4341
E-mail chutan@kptc.jp