平成30年度デジタルマニファクチャリング研究会 高速開発支援CAE活用セミナー[10月26(金)]

 CAEのすすめ ~CAEで正しい結果を得るための実践的知識を高めよう!~ 

京都府中小企業技術センターは、ものづくり現場に今後不可欠となるコンピュータシミュレーション(CAE)に必要な基礎的な知識・技術力を身につけ、製造プロセスにおける課題の予防・事前対策を行うものづくりのフロントローディングを推し進められる人材を創出することを目的として高速開発支援CAE活用セミナーを下記のとおり開催します。

 

日 時 : 平成30年 10月26日(金) 13:00~16:30 ※9:00~12:00は事前個別指導(要予約)
会 場 : 北部産業創造センター 2階 研修室

      ※会員募集の詳細はデジタルマニファクチャリング研究会をご覧ください。

 

内 容

CAEで正しい結果を得るために必要な基礎知識,実践的知識とは何か?モデリングとV&V(Verificationand Validation)の大切さ、また航空機、船舶等の構造解析ほか損傷解析などの事例を通じて有限要素解析における問題設定や解析評価について解説します。 

 

 

【講演1】有限要素法によるボルト・ナット締結体のゆるみ機構の
      解明とゆるみ止め部品の性能評価

      東京大学工学系研究科 機械工学専攻 教授 泉 聡志 氏



 

 【講演2】新しいCAE教育の取り組みと、実践的な基礎知識 

       MSCソフトウェア株式会社
        シニアアプリケーションエンジニア  渡邉 浩志 氏




<9:00~12:00>
【事前個別指導】自社で課題となっている事案で、CAEで分析・解析を要望される方は、泉先生に
        個別指導を受けられます。問い合わせ先に連絡の上、受け付けられた予約時間に
        お越しください。

 

対 象

   デジタルマニファクチャリング研究会 会員様

 

参加費

   無 料

 

定 員

   30名 ※定員に達し次第締め切ります。

 

申込方法

  • 下記の会員申込書をダウンロードし、
    必要事項を記入のうえFAXまたはE-mailでお申込みください。

案内資料・申込書

 

申込み・問い合わせ先は、
京都府中小企業技術センター 中丹技術支援室
TEL 0773-43-4340 FAX 0773-43-4341
E-mail chutan@kptc.jp